2007年09月26日

SEO対策 「動的ページ」を「静的ページ」として表示させる

SEO対策 「動的ページ」を「静的ページ」として表示させるよう対応しました。

「動的なページ(URL)は、検索エンジンにインデックスされにくい」という事は前々から気にはなっていたのですが、パラメーターの数でインデックスされない事も無いという話だったので、あまり重要視していませんでした。

動的なページ:http://○○○.com/△△.php?id=3&subid=12
静的なページ:http://○○○.com/△△.html

ですが、最近では、技術寄りではない、クライアント様も、WEBに関する知識レベルが高く
「*.php?id=8」のような動的URLになる事に抵抗を感じる方が多くなってきたと思います。



そこで、「CMS-CAMP」も「静的ページ」生成に対応しました。


対応方法に関しては、「静的ページ(△△.html)」を物理的に生成するという方法では無いので"MovableType"の様に「サイトを再構築」するなどの、特別なオペレーションは必要にはなりません。



コンテンツのデータをデータベースで管理し、「サイトを再構築」などで、「静的ページ」を生成する方法がいろいろなツールで採用されていいますが、
タイミングによっては、データベース上のデータと、「静的ページ化されたデータ」とでは差異がある(データとして、2種類ある)事になるので、あまり好ましくないし、

数十ページ程度なら、問題無いが、数百~のコンテンツが更新対象となると、「静的ページ」を生成する処理がとても重くなり、サーバーに負担が掛かります。



そこで、「CMS-CAMP」では、WEBサーバー上で、リアルタイムに「△△.html」が呼ばれたら「△△.php?id=xx」が返却されるよう設定し、「動的ページ」を「静的ページ」として見せるような対応方法を取りました。



これで、データベース上のデータも検索エンジンにインデックスされやすくなるサイト構築が可能になりました。


・対応前


・対応後



ラクラク開発、ラクラク更新 「CMS-CAMP」





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